データ項目(DB)とはAccessで持っているテーブルと言われる項目の集合体を指します。

以下はテーブルの例になります
<得意先テーブル>
『得意先コード、得意先名称、郵便番号、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス、URL』などのデータ項目(DB)があります。


<なぜ有償なのか>
納入されたデータ項目(DB)の追加はデータが無い状態であれば簡単に項目追加出来るのですが、稼働後だと既存データを壊さないように、細心の注意で煩雑な操作が必要になりますし、関連データや既存プログラムに影響が無いか調査して進める作業となり、時間と手間がかかりますので有償となるわけです。

<無償でも気を使います>
納入されたデータ項目(DB)枠内の無償対応でも時間がかかる場合もありますが、作業手順の煩雑さは差ほどありません。しかし、細心の注意は払っています。
(何回も見直します)
対応後に不具合は嫌ですから...
(SEは小心者なのか?...)


Accessスタンドアローンでの業務ソフト開発納入後2年間無償対応は以下内容となります。


納入されたデータ項目(DB)枠内での対応となります。


1).画面や帳表で項目などの見出し表現を変えたい。
   <例:見出し項目のTELを電話する>

2).同じデータで帳表にある項目が画面にはない(逆も同じです)
   <例:顧客一覧リストに担当者名があるのに、顧客照会画面に無いので追加する>

3).帳表や画面にある計算条件や集計条件を変えたい
    <例:売掛一覧表が総合計だけなので、条件により小計や中計を追加する>

4).画面に新たな検索条件を追加したい
    <例:請求照会画面で新たに得意先担当別の検索条件を追加する>

5).納入されたデータ項目(DB)での入力や照会の画面、エクセルファイルやCSVファイルからの取込
   <例:入金入力を伝票単位だけでなく、得意先別の一括入力の機能を追加>
   <例:売上入力を画面だけでなく、エクセルファイルからも取り込める機能を追加>

6).納入されたデータ項目(DB)での出力帳表やエクセルファイルやCSVファイルの出力
    <例:商品別集計表以外に商品大分類別集計表を追加>
    <例:仕入台帳を出力と同時にCSVファイル又はエクセルファイルも出力する機能を追加>

以上ですが、納入されたデータ項目(DB)枠内であれば上記6項目以外でも技術的に出来る事であれば対応します。


納入されたデータ項目(DB)の追加は、Accessスタンドアローンでの業務ソフト開発納入後2年以内でも有償となります。